【横浜の公園】都会の中に渓谷!? 陣ヶ下渓谷公園

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横浜近隣の公園紹介

陣ヶ下公園は横浜市唯一の渓谷のある公園で、帷子川支流の市沢川の渓谷にあります。環状2号線の巨大な構造物が公園内を貫いているところも特徴的なところでもあります。

陣ヶ下の地名は、源頼朝の家臣である和田義盛がこの近辺に狩のための陣を張ったことに由来しているらしいです。かつて狩りが行なわれるくらいの自然があったといわれると、納得の大自然です。川の中に散策路があるのがビックリのところです!

風致公園 28000㎡ 

陣ヶ下公園のオススメ5選

環状2号の巨大な構造物が圧巻!

陣ヶ下公園の南側には、環状2号線の巨大な構造物が公園内を貫いています。陣ヶ下公園の入口が、環状2号の高架下にあってそこから公園に入っていくのが、おもしろいです!

環状2号線は、地域高規格道路という分類になる道路で、片側3車線以上で走行速度60㌔以上で走れるような大きくて高速道路みたいな道路なので、その構造物だけでもとても大きくて立派なものですが、それが渓谷内を貫いている! なかなかのみどころですよ!

市沢川の渓谷がすごすぎる!①

環状2号の高架したから公園の入口を入って進んでいくと、しばらくは高架の真下を平行に進みます。右側には市沢川のせせらぎが流れています。巨大な高架で日差しは遮られ薄暗い上に、かなりうっそうとしているので、深い森の中にせせらぎがあるような雰囲気があります。この雰囲気がまずはオススメのその①です。

市沢川の渓谷がすごすぎる!②

しばらく進むといつの間にか環状2号の高架下から外れて、市沢川の❝渓谷の中❞を渡れます。地質が岩盤になっていて、岩盤の上を浅く川が流れているのでわたることができます。人工的に飛び石の様に渡れるようになっているのではありません。自然にできた地形をそのまま散策路にして川を渡れます。陣ヶ下渓谷の最も渓谷らしいところといってもいいでしょう!

遊具はないけど、楽しめる要素もあります!

陣ヶ下渓谷公園には遊具がないですが、子供も楽しめる要素があります! 愛護会の方が設置したのでしょうか? 「うろうろのお誘い」ということで、おもしろいポイントに小さなプレートが設置されています。それを子供と一緒に楽しむのもいいですよ。

ウッドデッキや南側の広場もオススメ!

渓谷から離れた散策路には「うろうろのお誘い」があったり楽しめるポイントがありますが、それだけじゃないんです! 斜面になかなか立派なウッドデッキがあって、休憩にうってつけです。ピクニック気分でお弁当を食べながら大自然を満喫できていいと思います。(ただし、夏場は虫よけ必須です・・・)

同じく、南側の広場もネムノキの巨木があってその下でお弁当を食べたり、ちょっとしたボール遊びもできたり、静かな穴場な感じがします。(同じくこちらも虫よけ必須です。)

施設、アクセス

施設

駐車場:有 トイレ:有 遊具:無 ベンチ・テーブル:有 

アクセス

相鉄線上星川駅から徒歩15分くらい

相鉄線西谷駅から徒歩18分くらい

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