つみたてNISA7月の運用状況&確定拠出年金7月の運用状況

スポンサーリンク
投資・お金

いままでは、つみたてNISAの運用状況と確定拠出年金の運用状況を別々の記事にしていましたが、それぞれの記事が短めになっているので、一緒に記事にすることにしてみます。

バツイチの私が結婚して子供ができて、子供たちの教育費や将来の生活資金などお金に関して不安もあるなかで、つみたてNISAや確定拠出年金でコツコツ資産運用しています。

これからつみたてNISAを始めようと考えている方や、確定拠出年金について知りたいと考えている方に少しでも参考になればさいわいです。

よろしくお願いします。

つみたてNISA7月運用状況

私はつみたてNISAは、セゾン投信に毎月2万円をつみたてています。7月と12月はボーナス設定で7万円です。地道にコツコツとつみたてています。

セゾン投信のホームページにもありますが、「いそがないで歩こう」ですよね。地道にコツコツといきたいと思います。

セゾン投信の毎月の月次レポートが、非常に勉強になるので、私なりにまとめて紹介してみます。

「ワクチン接種が進んだ欧米では、経済回復観測が高まっていて、目先の株価上昇基調をサポートしている。」

「未だに雇用は安定していないことから、低金利政策などもあり株式市場には追い風になりそう。」

「一方で、反動的に調整局面も来ることは想定しておくべきである」

「長期投資家は、クリーンエネルギーやサステイナブルなど、新たな経済構造が長期的成長軌道をより堅固にしていくと期待すべき。」

「セゾン号は、その新しい経済活動のメガトレンドの軌道を粛々と進んでいく」

ということでした。なるほど、と毎月読んでいます。とても勉強になりますね。

さそり
さそり

レポートの紹介の仕方を、もっと見やすくアピールしたいのですが、ブログのスキルもまだまだ足りず。羅列するだけになってしまいました。

少しずつ改善してみたいものです。。

セゾンバンガードグローバルバランスファンド7/30運用状況

評価額合計¥2504721  評価損益合計 +¥479341

↓6月の運用状況記事

↓セゾン投信のサイト(広告ではないです!)

NISA・積立投資ならセゾン投信
お客さまの約99%がプラスの収益。セゾン投信ならお任せで分散投資ができて初心者におススメ。直販だからできる無料相談サービスも充実。

確定拠出年金7月の運用状況

7月の運用状況

確定拠出年金もつみたてNISA同様に記録や振り返りも兼ねて記事にしていきたいと思います。

私は、会社から出してもらっている掛け金に、自分でも掛け金を上乗せして、掛け金を増やして積み立てています。株式投資は、複利なので掛け金が多ければよりリターンが大きくなるので、増やしています。また、自分で増やす掛け金は節税効果もあるので、やらない手はないですよね!

積み立てているファンドは4つです。国内株式インデックスファンド。国内株式アクティブファンド。外国株式インデックスファンド。外国株式アクティブファンド。の4つです。

さそり
さそり

私は現在、育児休暇中なので、給料が発生しないという制度の都合上、今現在は積み立ててはいません。

ですが、いままでの分はきちんと運用されていて、じわりじわりと増えています。

また、確定拠出年金のサイトの見方を間違えていて、先月までは手数料の分を引かれる前の数字を見ていましたので、今月はちょっとだけ違います。こうやって、毎月記事にすることで、その間違えにも気づけたのでよかったと、前向きにとらえます。。

7/30確定拠出年金運用状況

MHAM株式インデックス225 ¥962543 +339251

DIAM外国株式インデックス ¥686301 +206239

フィデリティ・グローバル ¥458980 +109732

フィデリティ・日本成長株 ¥234524 +14002

4つのファンドの成績は上記になりますが、ここから手数料分を引いた分が、実際の運用状況になるようです。

資産評価額 ¥2341169  運用金額 ¥1553073  評価損益 +788096

先月までの運用状況

年月    年金資産評価額 運用金額 評価損益

2021年  6月2,375,766円 1,553,073円 822,693円

2021年  5月2,348,207円 1,553,073円 795,134円

2021年  4月2,333,317円 1,553,073円 780,244円

2021年  3月2,287,558円 1,536,916円 750,642円

2021年  2月2,190,189円 1,520,759円 669,430円

先月までの運用状況は、上記のようになっていて、育児休暇に入った4月から掛け金がつみたてられていないので、運用金額は同じとなっていますが、評価損益が少しずつ増えているのがわかりますね。確かにリスクもありますが、複利の力を感じられますよね。

↓6月の確定拠出年金の運用状況の記事です

コメント

タイトルとURLをコピーしました